micro:bit 平面台ロボット制御(ロボット製作編)

ロボット

購入品

リニア・アクチュエータの取り付け

  • 平面台とフレキシブル三脚との接続は、自由に動けるようにネジ止めはしない
  • 平面台の裏面中心に「固定プレート」をネジ止め
  • 平面台側面の2か所(直角の位置)にX,Y軸用リニアアクチュエータを取り付け
  • 右の写真の様に、平面台が土台と並行な位置で、サーボモータの90°位置でリニア歯と「回転プレート」のネジで固定
  • 「回転プレート」とリニア・レール間にゴム等を挿入しで固定
  • 最後にリニア・アクチュエータと土台を金具などで固定

micro:bit ブロックコード作成

作成するコードは、以前投稿した加速度センサーとサーボモーターのコードを結合したもので、サーボモーターの制御に関しては、レスポンス重視でアナログ出力方式を採用している。

ポイントは、加速度センサーから取得される -1023~+1023 間の値をサーボーモーターへ出力するPWMのパルス幅の 最小値~最大値 にマッピングする部分。

作成したブロックコードのリンクは以下。

FlatTableRobotV1
Made with ❤️ in Microsoft MakeCode for micro:bit.

実迷路ゲームを操作する

箱を傾けて中の玉を誘導する迷路ゲームを平面台ロボットに載せて mincro:bit で操作。

リニア・アクチュエータのレスポンスが結構良く、途中のクボミに球が入っても素早く動かす事で脱出もできるが、ゴールするのはかなり難しい。

下記動画は途中の穴に入ってしまいゲームオーバー。

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