運転士目線ライブカメラ試作
本格的な運転士目線ライブカメラを製作する前に、最低限必要な機材で試作する。
必要な機材としては、
- ライブカメラ用小型カメラ
- ライブカメラを構築する為のマイコンボード
- マイコンボード電源供給用バッテリー
- これらの機材を搭載する車両
まずマイコンボードの選定。
- 小型カメラモジュールを接続可能で、ライブカメラサーバーを構築できる性能、且つNゲージ車両に搭載可能なサイズ
- ロボットカテゴリーで使用した ESP32-CAM か Raspberry Pi Zero が候補
- カメラ+マイコンボードのサイズ的には ESP32-CAM < Raspberry Pi Zero
- 画質と将来の拡張性を考えて 少し大きいが Raspberry Pi Zero を選択
- カメラは専用コネクタに接続可能な Raspberry Pi Camera (様々なタイプが市販されている)
- 電源用バッテリー(+5V、1Aを1時間程度供給可能)の幅サイズ的には 角型タイプ > 円柱タイプ
- 最小の円柱タイプで黒いモバイルバッテリーを選択(イメージ的に少し大きいがタンク車に見立てられたら良いかな…)
- 搭載貨車は、上記円柱バッテリーを載せられそうなレール運搬用貨車を選択
用意した機材一覧
- Raspberry Pi Zero (現在は新型の Raspberry Pi Zero2 が発売されている)
- Raspberry Pi Camera(標準タイプ)
- 円柱型モバイルバッテリー(楽天から購入:https://item.rakuten.co.jp/pcastore/10002490/?variantId=19027)
- タンク車(アマゾンから購入:TOMIX Nゲージ チキ7000 2774 )
貨車への搭載作業
タンク車にカメラ、マイコン、バッテリーを搭載した写真が下図。

このままではトンネル等に衝突してしまうので、最終的にはもう少しコンパクトにする必要あり。


コメント