Nゲージ電子化ステップ2(試作ハードウェア編)

Nゲージ

運転士目線ライブカメラ試作

本格的な運転士目線ライブカメラを製作する前に、最低限必要な機材で試作する。

必要な機材としては、

  1. ライブカメラ用小型カメラ
  2. ライブカメラを構築する為のマイコンボード
  3. マイコンボード電源供給用バッテリー
  4. これらの機材を搭載する車両

まずマイコンボードの選定。

  • 小型カメラモジュールを接続可能で、ライブカメラサーバーを構築できる性能、且つNゲージ車両に搭載可能なサイズ
  • ロボットカテゴリーで使用した ESP32-CAM か Raspberry Pi Zero が候補
  • カメラ+マイコンボードのサイズ的には ESP32-CAM < Raspberry Pi Zero
  • 画質と将来の拡張性を考えて 少し大きいが Raspberry Pi Zero を選択
  • カメラは専用コネクタに接続可能な Raspberry Pi Camera (様々なタイプが市販されている)
  • 電源用バッテリー(+5V、1Aを1時間程度供給可能)の幅サイズ的には 角型タイプ > 円柱タイプ
  • 最小の円柱タイプで黒いモバイルバッテリーを選択(イメージ的に少し大きいがタンク車に見立てられたら良いかな…)
  • 搭載貨車は、上記円柱バッテリーを載せられそうなレール運搬用貨車を選択

用意した機材一覧

  1. Raspberry Pi Zero (現在は新型の Raspberry Pi Zero2 が発売されている)
  2. Raspberry Pi Camera(標準タイプ)
  3. 円柱型モバイルバッテリー(楽天から購入:https://item.rakuten.co.jp/pcastore/10002490/?variantId=19027
  4. タンク車(アマゾンから購入:TOMIX Nゲージ チキ7000 2774 )

貨車への搭載作業

タンク車にカメラ、マイコン、バッテリーを搭載した写真が下図。

このままではトンネル等に衝突してしまうので、最終的にはもう少しコンパクトにする必要あり。

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