プログラミング可能なドローン探し
ドローン規制(100g以上は規制対象)の為か、ドローンブームが落ち着いたせいか、サポートしていて安価なプログラミングドローンが見つからず。
購入可能(既にサポートを終了?)なDJI Tello 非EDU版を購入。EDU版はとても高く簡単に買えない。
購入品
- DJI公式楽天で単体を購入
- DJI Ryze Technology Tello ドローン 4K 高画質 トイドローン 国内認証済 80g
- 予備ローター、バッテリー付属版も有り
動作確認
- 充電(バッテリー挿入):緑LED点滅(約1時間)/ 終了時は緑LED点灯
- DJIのページ経由でAndroidアプリをダウンロード(非承認アプリなので色々注意勧告される)
- Telloの電源ボタン押し暫く待つ(自己診断後黄色LED点滅)
- アプリ起動後、WiFi接続(TELLO-XXXXXXを選択し接続)
- 必要であればファームウェアアップデート(最新は v02.05.01.19 2022.05.07)
- 接続すると前方カメラ、充電表示を確認でき、離陸~移動~着陸を動作確認
- Androidアプリとしては「Tello FPV Demo for Ryze Tello Volatello」でも操作可能
動作概要

EDU版はSDK3.0対応で、WiFiのインフラストラクチャーモードでも使用可能みたい。
開発環境
- Scratch3-Tello(ブロック・プログラミング)
- https://github.com/kebhr/scratch3-tello/releases からダウンロード
- Telloの電源を入れる
- PCのWiFi設定でTELLO-XXXXXXへ接続
- Scratch3アプリを起動
- WiFi接続が上手くできず断念!
- DJITelloPy(Python プログラミング)
- Windowsのコマンドプロンプトからpython3やgitをインストール
- https://github.com/damiafuentes/DJITelloPy/tree/master から git clone 又はDownload してサンプルコード含むソース取得可能
- Windows(Python 3.10.11 ):pip3 install djitellopy で成功
- Raspberry PI 3 :上記では不成功
- pyenvで仮想環境を作成後、アクティベートして pip3 install djitellopy で成功
Python プログラミング
- 動作確認
- WifiでTELLO-XXXXXX に接続(インターネット未接続なので、WiFiを2つ準備すると使い易い)
- exsamples の下の simple.py をpython3で実行
- Androidのアプリより容易に動作させる事ができる
- EDU版と非EDU版(通常版)の違い
- 非EDU版(通常版)では全てのコマンドを使えない
- query_sdk_version() や カメラ切り替え(下向きカメラ)set_video_direction(Tello.CAMERA_DOWNWARD)等は使用できない
- EDU版のFirmwareはSDK3.0で、非EDU版はSDK2.0で対応の違い?
- そもそもFirmwareが異なる?
電源オン時のLED表示
- Tello電源ボタンプッシュ
- 前面LED : 赤/黄/緑色の高速点滅(たぶん自己診断期間)
- 前面LED : 黄色の高速点滅(WiFi接続待ち)
- 前面LED : 赤/緑色の点滅 -> 黄色高速(繰り返し)(WiFi接続中)
- Windowsの設定/ネットワークとインターネット/Wi-Fi/TELLO-XXXXXX 接続表示
上記状態の動画が以下です。


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