電子化の実現ステップを以下の順で進めていく事にする。
- マスコンハンドルとブレーキハンドルを使用したコントローラの自作
- 運転士目線カメラを使用した前面展望環境の作成
- 供給電源の定電圧化と運転信号の無線化(あくまで妄想)
「マスコンハンドルとブレーキハンドルを使用したコントローラの自作」
コントローラを自作する場合、マスコンやブレーキのハンドルとそれぞれの位置情報を取得するエンコーダを自作するのはハードルが高い。そこで市販のコントローラを改造する事にし、購入価格をできるだけ抑える為にケーム機の専用コントローラを選択。最終的に一番安かった中古の「セガサターンの電車でGo専用コントローラ」を購入し、エンコード部の信号を本来のCPUではなく、Aruduino Unoに接続してマスコンとブレーキの位置情報を基にPWM電源を制御して車両のスピードをコントロールする。
モータ電源製作が完了した次は、線路のポイント切り替えをPWM出力用モジュールの余りチャンネルとAボタン操作で実現する。
「運転士目線カメラを使用した前面展望操作環境作成」
マイコン+カメラモジュールの「ESP32小型OV2640 2MPカメラ」を搭載した車両を作成する。
「供給電源の定電圧化と運転信号の無線化」
TBD


コメント